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2019/01/11(Fri.)

オーエフティーの商品メンテナンスについて vol.1

ペット用品のメンテナンスブログの第一回目です。

日本でペット用品を輸入販売している会社は、現在どのくらいあるのかわかりませんが、販売後の商品の修理まで積極的に請け負っている輸入会社は、あまり見当たらないかもしれません。

そんな中、地道にお客様の修理依頼に対応している私たちオーエフティーの姿を、少しずつですがブログを通じて紹介していきます。
petfull
▲カメラ機能やフード重量センサーが付いた自動給餌器 「Petfull」

【メンテナンス部門ができた訳】

ペット用品は年々進化し、高額な商品も出てきました。そのため、使い切りではなく修理して長く使いたいという要望が多くなってきたとしても、当然なのかもしれません。

修理依頼は、商品を購入した飼い主様が「まだまだ使いたい!」という意思表示の一つだと感じています。依頼される飼い主様の言葉の裏には、いつも「うちの子が気に入っているの。」というペットの姿も、時には透けて見えてきます。その2重にかさなった気持ちが、きっと私たちに伝わって、修理部門が出来たのかもしれません。
キャットロボット
▲キャットロボット オープンエアーのメンテナンス

【会社を変えていくメンテナンスのお問い合わせ】

メンテナンス部門では、様々なお問合せをいただきます。
やはり中には「これは難しいな...」というものもございます。

例えば「キャリーバッグのメッシュを犬が噛みちぎったのですが修理できますか?」というお問い合わせは、社内に縫製工場があるわけではなく、残念ながらお断りさせていただいています。でもお客様が私たちをどんな会社として見ていただいているのかという事が、そんなやり取りから想像できるんです。そのような様々なお問い合わせが元となり、キャリーバッグに関しては新たな救済制度などの対応が始まりました。

【修理依頼品から伝わってくるペットと人の姿】

送られてくる修理依頼品の多くには、ワンちゃんやネコちゃんの被毛、時には糞尿なども付着してくることがあります。特定の箇所での汚れが激しかったり、傷んでいたり…。そのような依頼品を観察していると、たまにペットの癖や性格などが見えてくることもあるんです。

先ほどのキャリーバッグのメッシュを破いてしまったワンちゃんは、おそらくキャリーバッグに慣れていない子のため中でじっとしていることができず、いつもは飼い主様の腕に抱えられながら移動していた子だったのかもしれません。そのような想像とお客様との会話で得られた情報を照らし合わせると、私たちスタッフはだんだんと2台目のキャリーバッグを安易に勧めるわけにはいかなくなってきます。
キャリーバッグに乗るダックス
▲お客様の声から、過去様々な改良が積み重ねられた「キャリーバッグNEW(M)」

【メンテナンスはお客様にとって最も良い選択を考える】

「お客様、ワンちゃんはこのままだと次のバッグもまた壊してしまうかもしれないので、まずはバッグの周囲やバッグの中でおやつを与えてみたり、その中でお座りや伏せをさせてみたりするのはいかがでしょうか。キャリーバッグの中を安心できる居心地のいい場所に変えるための空間づくりから始めてくださいね。」ということをお伝えしなければならないという気持ちになってくるのです。

商品を売ることから始まり、売った商品の修理依頼を受けるようになり、そして今では少しずつですが、ペットや飼い主様へのちょっとしたアドバイスも行わせていただくようになってきました。これから、いろんな修理の現場をお伝えすることになると思いますが、ペット用品を通じて皆様と長いお付き合いのできる場所を、これからご覧いただければと思います。

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