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2018/12/26(Wed.)

ワンちゃんの肉球を守る重要性vol.1<肉球を守る靴・靴下>

【 靴下と靴はワンちゃんには必須のアイテム 】

ワンちゃん用の靴下や靴・ブーツなど最近、色々なタイプのものを、よく見かけるようになりましたね。

当店でも、カナダのワンちゃんのシューズ専門メーカーMuttluks社の製品を取り扱っています。
靴や靴下は単なるファッションアイテムではなく、肉球や足下を怪我や病気から守ってサポートしてくれる役目があります。

ワンちゃんにとって肉球の保護が大切という事には、色々な理由があります。
元気なワンちゃんにはもちろんですが、特にシニアのワンちゃんの介護やサポートにも靴下・靴は外せないアイテムになります。

オーナーの皆様がご存知の事もあれば、知らなかった!と言うこともあると思いますので、肉球保護の重要性について2回に渡りお伝えしていきます。
▲幼犬の頃はとても柔らかい肉球

【ワンちゃんの肉球の役割】

ワンちゃんの肉球は皮膚と違った感触ですが、皮膚と同じ構造です。
肉球はクッションのような役割を持ち、歩いたときや飛び降りたときの衝撃から足の骨や関節を守る重要な体のパーツになります。
他にも、汗をかいて体温管理をしたり足の保護など大切な役割を持っています。

肉球を痛めることで歩くのが辛くなってしまうワンちゃんもいますので、普段からの肉球のケアがより大切になってきます。

【ワンちゃんに靴下が必要な6つの理由】

(1)滑り止めの予防
幼犬の頃はとても柔らかい肉球も、散歩で硬いアスファルトの上を歩いたり、床の化学薬剤などの影響で歳を追うごとに段々硬く角質化していきます。
硬くなった肉球は滑りやすく、ワンちゃんの足腰に負担をかけてしまい、パテラ(膝蓋骨脱臼)などの関節トラブルやヘルニアの原因になり、思わぬ病気を引き起こすケースもあります。
老犬の場合は、筋力も弱まるため、転倒によって骨折してしまうケースも少なくありません。

靴下はフローリングなど滑りやすい材質の床・階段などでの滑り予防になります。
また、滑りやすい面で、シニアのワンちゃんの立ち上がる動作の負担を軽減できます。
乾燥した肉球に代わって、靴や靴下の足裏の滑り止めがシニア犬の立ち上がる時のサポートになり、足元が不安定なシニア犬の介護に役立ちます。

室内で過ごすとき、おすわりをした状態で後ろ足が滑ってしまうようであれば、ワンちゃんにとって暮らしにくい環境と言えます。
また、ボール遊びをしているとき等にも滑っているようであれば、ワンちゃんのヘルニア予防にマットを敷いたり、滑り止め付きの靴下を履かせてあげましょう。
靴下を履いているフレブル
▲フローリングの床の滑り止め防止になる靴下
(2)怪我してしまったときの足元の保護・舐め防止に
足元を怪我してしまった時、アレルギーなどで炎症を起こしてしまった時など、靴下でワンちゃんの足元を保護し怪我の悪化予防・怪我の回復に役立ちます。
ワンちゃんの唾液はアレルギーを引き起こすことがあり、細菌が多く存在し寄生虫を媒介します。
肉球が怪我をすると、ワンちゃんは傷口を舐めようとしますが、舐めることで傷口からバイ菌が入りやすくなっているので、靴下の着用で舐めるのを防ぐ対策にもなります。


(3)体温調節に
寒さが苦手な犬種もいます。
寒さを感じると、ワンちゃんは毛を立てるようになります。毛を立てることによって断熱することができ、体温が低下することを防ぎます。また、身体の中心から遠い血管を収縮することによって熱を保存しようとします。
前足や後足の末端が冷たいときには、寒さを感じている可能性があります。人も同様ですが寒い時にはワンちゃんもふるえます。これはふるえ産熱といって、ふるえることで熱を産生して身体を温めているのです。
寒い冬には体温が下がり、体の機能・免疫が低下しがちですが、靴下を履くことで体の冷え防止や肉球の保温・保湿に繋がり、しもやけの予防にもなります。


(4)肉球の乾燥予防に​
シニアになると、人間と同じで新陳代謝が悪くなり体の水分量も減っていきます。
皮膚の一部である肉球も水分が失われるため、乾燥しがちになります。
肉球が乾燥しているとフローリングの床の上で滑りやすく、骨格の形成に悪影響を与える可能性もあるのです。
シニア犬の肉球
▲シニア犬の肉球は角質の厚い層ができて荒れがちに…
また、シニアになると肉球に角質の厚い層ができて白っぽくガサガサになることがあります。
ガサガサの状態のまま放置すると、肉球があかぎれのようになって出血したり、ひび割れた部分から雑菌が入り込んで、感染症を起こしてしまうこともあります。

靴下を履かせて、乾燥対策をすることで、ひび割れ・あかぎれを予防でき、また病気へ進行することも防ぐサポートにもなります。


(5)肉球舐め癖予防に​
病気以外でワンちゃんが肉球を舐める理由は幾つかあります。

・グルーミング
・ストレス発散
・退屈しのぎ
・体温が高いとき
基本的にワンちゃんが肉球を舐める理由はこの4つです。
▲肉球をしきりに舐める柴犬
肉球を舐めすぎて赤く炎症を起こしてしまう場合もあります。
これは、
・アレルギー、皮膚炎
・過度のストレス
この2つが大きな要因だと考えられます。

ワンちゃんの舌はザラザラしています。
そのため放っておくと余計に皮膚を傷つけ、様々な皮膚トラブルの原因となってしまいます。

また、炎症を起こすほど舐めてしまうときには病気の可能性があります。

肉球がいつもより赤い場合のほとんどは舐めすぎてしまうことによる炎症です。
舐めすぎて起きてしまう指間炎(趾間炎、もしくは趾間皮膚炎が正式名称)が考えられます。
この病気は舐めすぎて起きてしまう病気です。
アレルギーやニキビダニなどが原因でない場合は指間炎の可能性が高いです。
指間炎の特徴としては、かなり痛痒ゆさが伴うということ。かゆみや痛みが発生するため、それらを取り除こうとして、どんどん舐めることで悪化します。

靴下は病気の悪化を防ぎ、舐め予防に必要なアイテムです。


(6)爪噛み予防に
犬が爪を噛む理由として、考えられる理由のひとつがストレスです。
爪を噛むチワワ
▲爪を噛むチワワ
爪の伸びすぎ、1日で飼い主と過ごす時間が短かったり、生活環境、散歩時間が短い、運動不足等、様々なストレスが理由となり、犬は爪を噛むことがあります。
爪を噛む行為を放置すると、ワンちゃんに噛み癖がつくことがあります。
たとえ原因を解消しても癖で爪を噛み続けてしまいます。
爪を噛む行為が続くと足に傷がついてしまいます。傷口から細菌が入って化膿したり、流血したりするおそれがありますので爪を噛む行為は早めに対処する必要があります。

靴下を履かせることで爪を噛む行為を防ぐことができます。

【全米・カナダで圧倒的人気のペットブーツメーカー「Muttlucks社」】

【犬専用の靴下】マットソックスを履いた犬の足
▲Muttlucks社の靴下「マットソックス」
現在、当店は20年以上ドッグシューズを開発してきMuttlucks社の靴下「マットソックス」を取り扱っています。
マットソックスの特徴は、足首のあたりにゴムが入った絞りの部分があるので、フィットして脱げにくい設計になっています。
また、柔らかなコットン素材を使用しており、夏は通気性が良く冬は保温効果が高く、靴の内履きとして使うことで爪が当たることを防ぎ靴の寿命を伸ばせます。

【犬専用の靴下】マットソックスの詳細はこちら

肉球には大切な役割があり、靴下を履かせてあげることで、沢山のリスクからワンちゃんの肉球を守り、足下をサポートし、病気を防ぐメリットがあるのです。

ワンちゃんの肉球を守る重要性vol.2はこちら

by OFTスタッフ「あーちゃん」


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