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2019/01/07(Mon.)

ワンちゃんの肉球を守る重要性vol.2<肉球を守る靴や靴下>

前回の記事「ワンちゃんの肉球を守る重要性vol.1」で、肉球の役割と肉球を守る靴下の必要性について触れましたが、今回は、ワンちゃんに靴が必要な理由をまとめました。

室内だけでなく、普段のお出かけやお散歩時にも、足腰や肉球にダメージを与えてしまう要素は沢山あるのです。

ワンちゃんのオーナー様には、ぜひ知っておいて頂きたい内容です。
特にシニアのワンちゃんの介護やサポートにも、靴下同様に靴は外せないアイテムになります。
柴犬の肉球
▲足腰や肉球にダメージを与えてしまう要因は沢山あります。

【ワンちゃんの肉球の役割】

vol.1でもお伝えしましたが、ワンちゃんの肉球は皮膚と違った感触ですが、皮膚と同じ構造です。
肉球はクッションのような役割を持ち、歩いたときや飛び降りたときの衝撃から足の骨や関節を守る重要な体のパーツになります。
他にも、汗をかいて体温管理をしたり足の保護など大切な役割を持っています。

肉球を痛めることで歩くのが辛くなってしまうワンちゃんもいますので、普段からの肉球のケアがより大切になってきます。
靴を履いている犬の足下
▲履かせやすく脱げにくい靴が理想です。

【ワンちゃんに靴が必要な4つの理由】

(1)火傷を防ぐ
夏場、熱くなった地面を歩くことでおこる火傷から肉球を守ります。
夏場のアスファルトやラフな地面を歩く必要があるとき等は、ワンちゃんが肉球を火傷したり怪我したりする危険性が高まるため、靴の着用が望ましいです。
アスファルトの上を散歩する犬
▲夏場のアスファルトの温度は高温で火傷を起こすことも…
(2)汚れを防ぐことで乾燥を防ぐ
お出かけやお散歩時の汚れを防ぎ、散歩後のお手入れの負担を軽減します。

お出かけや散歩時の足元の汚れを防ぎ、散歩後の洗う・拭く・乾かすといったお手入れの手間が省けてオーナー様もワンちゃんもストレス軽減になります。

シャンプーの頻度が多いと、ワンちゃんの肉球の表面の皮脂を落とし過ぎてしまう事になります。
人間と同じで1日に何回もシャンプーをすると、肉球が乾燥して皮膚のバリア機能が低下してしまうので、逆効果で肉球がガサガサになります。

靴の着用で足下が汚れることもなく、肉球にとってダメージとなりうるお散歩後のシャンプーを減らせます。

外部からの刺激を繰り返すと、肉球の脂肪膜が失われ、弾力性を失い、乾燥を招くことになり、肉球の乾燥はフローリングでの滑りにも繋がりますので、靴は重要な役目になります。
川遊びをする犬
▲海や川、水辺でのレジャーでは、だんだん肉球がふやけて傷つきやすくなります。
(3)異物による肉球の怪我予防、アレルゲンから守る
海や川・プールなどの水場のレジャーにおいては、濡れた道を長時間歩いていると、だんだん肉球がふやけて傷つきやすく、貝殻や釣り針・ゴミ等による怪我をする危険性や感染症のリスクも高まります。

普段のお散歩コースには、人が気付きにくいガラス破片や鋭利な異物などもが落ちていることもあります。肉球の表面は丈夫にできていますが、直接地面に触れるので気付かないうちに思わぬ怪我させてしまう可能性があります。

靴の着用で、水場でのレジャーや日常のお散歩時の道端のゴミや鋭利な物、気が付かないアレルゲン物質などから足元を保護してくれます。


(4)外部の刺激から足を保護する
外部の刺激は思った以上に様々な要因があります。
靴をはかさずに、お出かけやお散歩をすることには、意外な思わぬリクスが潜んでいるのです。
雪道を歩いて雪だらけの犬の足
▲無防備な状態で雪道を歩くことで、凍傷にかかるケースもあります。
●雪道の凍結防止剤、除草剤からの保護
何気に芝生を歩いていると、芝生に撒かれた除草剤による強い刺激で、肉球が炎症を起こしたり、アレルギーを引き起こす原因になります。
同じ様に、雪道の道路は凍結防止剤がまかれ、塩化カルシウム等が作用し、強い刺激で、肉球が炎症したり、アレルギーを引き起こしてしまうケースもあります。

靴は、薬剤が肉球に及ぼす影響からも守ってくれます。

雪道を歩くと、肉球の隙間に溜まった雪玉や長時間の歩行により、凍傷にかかってしまう事もあります。
防水性があり、内側が起毛素材になって保温性も高く、靴底が滑りにくい加工が施された、雪道専用に作られた靴もありますので、雪道のお散歩には欠かせないアイテムです。

●感染症の予防
水たまりには、動物の糞尿に含まれる病原菌が潜んでいる恐れがあり、感染症の原因になります。破傷風菌は小さな切り傷程度でも侵入し、感染すると全身に激しい強張りやけいれんを起こし、最悪の場合、呼吸困難から死に至ります。

人が素足で歩くのと同じように、ワンちゃんにもリスクがあるのです。
靴は病原菌からもワンちゃんの肉球を守ってくれるのです。

●アウトドアシーンでの怪我予防
山登りをする犬
▲山登りなどは虫がついたり、枝やゴミなど思わぬもので怪我をするケースも。
山登りやキャンプなどのアウトドアシーンでは、ゴミや木の枝など思わぬ落下物で怪我をしてしまう事があります。
また害虫が付着することもあるので、靴にもしっかり虫除けを塗布し、足元を保護してあげることが必要です。

【肉球を保護するALL天然成分でできた肉球保湿バーム剤】

靴や靴下以外にも肉球を保護する手助けになるアイテムがあります。
乾燥を防ぐMuttlucks社が開発したペット用天然保湿バーム剤Pawmagik(パウマジック)です。
【ペット用天然保湿バーム】Pawmagik(パウマジック)
▲天然成分のみで作られたステック状で塗りやすいタイプの保湿剤
Pawmagik(パウマジック)は、乾燥して固く白っぽくなってしまった肉球や普段のケアに直接、肉球に塗って乾燥を防ぐアイテムです。
全て天然成分のみで作られており、安心してワンちゃんにお使い頂けます。
幅広のスティックタイプなので一回で塗りやすく、手を汚さず簡単に使え毎日のケアが楽にできます。肉球やお鼻が乾燥してゴアゴアしてしまう時、潤いを与え外部の刺激から優しく守ってくれます。
Pawmagik(パウマジック)を塗った後、舐め防止、また、潤い効果を高めるために室内では靴下を履かせてあげる事をお勧めします。

【ペット用天然保湿バーム】Pawmagik(パウマジック)の詳細はこちら
【犬専用の靴下】マットソックスの詳細はこちら

【20年以上の歴史あるカナダのワンちゃんの靴専門メーカーMuttluks社の製品】

【犬専用の靴】マットトラッカーズ
▲普段のお散歩時などに活躍するマットトラッカーズ
・カーブの付いた設計で、生地が曲がりやすく足にもぴったりフィットする構造。
・靴底には柔軟性の高いゴムを採用。厚めのゴムの採用で耐久性も有り長くご使用が可能。
・つま先の上までゴムが装備されています。足を引きずったり、すり足気味のワンちゃんにも安心。
・防水性に優れた素材。濡れた地面を歩いても水の浸透がありません。
(※完全防水ではありません)

【犬専用の靴】マットトラッカーズの詳細はこちら
【犬専用の秋冬の靴】スノーマッシャーズ
▲雪道に特化したスノーマッシャーズ
・起毛素材のインナーは保温性に優れ、ワンちゃんの足を冷え、しもやけから守ってくれます。
・カーブの付いた設計で、生地が曲がりやすく足にもぴったりフィットする構造。
・靴底にはさいの目のような溝を付けより曲がりやすい構造。厚めで柔軟性の高いゴムを採用し耐久性も有り長くご使用が可能。
・つま先の上までゴムが装備されています。足を引きずったり、すり足気味のワンちゃんにも安心。
・防水性に優れた素材。濡れた地面を歩いても水の浸透がありません。
(※完全防水ではありません)

【犬専用の秋冬の靴】スノーマッシャーズの詳細はこちら

いかがでしたでしょうか?
靴や靴下を履かせてあげることで、ワンちゃんの肉球を守り、足下をサポートし、病気を防ぐと言う沢山のメリットがあるのです。
老後の介護を視野に入れて、若いうちから、靴や靴下に慣れさせてあげることをお勧めします。

ワンちゃんの肉球を守る重要性vol.1はこちら

by OFTスタッフ「あーちゃん」


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