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2019/01/23(Wed.)

ワンちゃんも暖かい!が好き。《ワンちゃんと暖房機器》

雪の中で遊ぶ犬
▲元気に雪の中で遊ぶ柴犬

【雪やこんこ あられやこんこ…の歌い出しの歌のタイトルは「雪」】

1911年の『尋常小学唱歌(二)』初出の文部省唱歌。
100年以上前の曲になるんですね。

●1番の歌詞
雪やこんこ あられやこんこ
降っては降っては ずんずん積もる
山も野原も わたぼうしかぶり
枯木残らず 花が咲く

●2番の歌詞
雪やこんこ あられやこんこ
降っても降っても まだ降りやまぬ
犬は喜び 庭かけまわり
猫はこたつで丸くなる

いまでも2番の歌詞、

犬は喜び 庭かけまわり
猫はこたつで丸くなる


このフレーズが印象に残り、ワンちゃんは元気に雪の中を駆け回るイメージがあったのですが…。
ヒーターの前で眠るワンちゃん
▲暖かいヒーターの前が定位置なワンちゃんも…
ワンちゃんは被毛に覆われ、人間よりも寒さに強いと言われていますが、短毛の犬種や小型のワンちゃんは寒さに弱い傾向にあります。
あまり気温が低いと低体温症を発症してしまう可能性があります。
イタグレ(イタリアングレーハウンド)などは、とても寒さに弱くお洋服が必須のワンちゃんですし、昨今では、室内犬が増え人間とともに生活をすることで、暖かいところが好きなワンちゃん達が増えているのです。
洋服を着た犬と毛布にくるまる犬
▲あったかグッズに囲まれて…

【暖かいところがワンちゃんも大好き】

インスタグラムを見ていると、今の季節、特に、暖かそうなお洋服を着たり、暖房機器の側にいるワンちゃんの写真をよく見かけます。
こたつで眠る犬
▲こたつの中や側で休むワンちゃんの写真がインスタグラムでもよく投稿されています。
「ストーブに近づきすぎて2回ほど毛が焦げちゃったの・・・。」

「こたつから出てこないの・・・。」

「ヒーターの前が特等席!!」

という、コメントなども添えられていたりします。

そう!
ワンちゃんも、暖かいところが好きなんですね!

人間とともに生活する時間が増えたワンちゃん達は、自然と夏はエアコンがきいた部屋、冬は暖房機器で暖かく過ごすと言うことが当たり前になり、本来のワンちゃんの被毛の生え変わりのサイクルも変わってくる事もあるそうです。

【人もペットも暖房による乾燥には要注意】

暖房がよくきいた部屋にいると部屋が乾燥してくる事に気が付きます。
昔はストーブの上に水を入れたヤカンを置いて、湯気を立たせてそれが加湿器代わりになっていた光景が懐かしいですが、今は、時代とともにストーブを使用するご家庭も少なくなり、乾燥を防ぐために様々な加湿器が販売されています。

乾燥で、人間も喉を痛めたり風邪を引くきっかけになったりしてしまうので、人間が乾燥を感じてその影響が出るように、同じ環境で過ごすワンちゃん達にも同じ様に影響が出て乾燥対策や注意が必要になります。ワンちゃんの粘膜まで乾燥すると、ウィルスが体内に入りやすくなり、体調を崩す可能性も高くなります。

加湿器がない場合は、バスタオルを濡らして室内に干しておくだけでも効果的です。
バスタオルがすぐに乾いてしまう場合は、室内はかなり乾燥していますので、意識して乾燥を防ぎましょう。

【ワンちゃんとの生活で暖房器具を使う際の注意点】

ワンちゃんの過ごしやすい気温は20℃前後、湿度50~60%と言われています。
ワンちゃんは体温調節は、主に舌で行います。舌から水分を蒸発させ、気化熱で体温調節するため、温度だけでなく湿度管理も重要になってきます。

●ストーブ・ヒーター
近づきすぎて被毛が焦げてしまったり、火傷になる場合もあります。サークルで囲うなどしてワンちゃんを近づけないようにしましょう。

●こたつ
こたつが好きなワンちゃんなどは、長時間の中にいてヒーターにくっついていると低温火傷を起こす場合もあります。低温火傷は自分の体温よりも高い温度のものに触れ続け、皮膚の奥から徐々に悪影響が出てくるので完治までに時間を要します。
ひどい場合は水ぶくれになってしまうこともあるので、注意をして定期的に暖房機器から離すようにしてあげて下さい。

●エアコン
エアコンによる乾燥は、敏感肌のワンちゃん達は痒みが出る場合もあります。肌が乾燥することで皮膚病になる可能性もあります。
エアコンの温風が直接風が当たらないようにしてあげましょう。また、エアコンの風でほこり等が舞ってアレルギーになることもあります。
乾燥で、静電気を帯びやすくなり被毛にダメージを与え、冬は被毛も抜けやすくなります。
被毛が痛むと、毛玉の原因になったり、乾燥でフケも出やすくなりますのでブラッシングなどのお手入れを念入りに行ってあげて下さい。
抜けた毛がこたつのヒーター部やストーブにつくと、出火などの原因になる可能性もあるので、冬の間は特に、こまめなブラッシングとケアをオススメします。

●ホットカーペット・電気あんか
特にシニアのワンちゃん等は、長時間同じ体勢で体が触れていると低温火傷を起こすこともあります。また、ワンちゃんは床にお腹をくっつけた体制をとることが多いため、床暖房の熱が体に籠りやすくなり、冬でも熱中症になる可能性があります。長時間の床暖房は避け、目の届く範囲で利用してあげて下さい。
人と違いワンちゃん達は被毛に覆われており、直接的には熱さを感じないので、毛が焦げたり、火傷になってしまいやすいので特に注意をしてあげる必要があります。

【オススメ防寒グッズ・暖房機器】

あんか・オイルヒーター
▲昔ながらの湯たんぽ・空気が乾燥しにくいオイルヒーター
オイルヒーターは、空気自体を温めるため、空気が乾燥しにくく、ペットにオススメの暖房機器です。
また、昔ながらの湯たんぽは、電気やガスも使わずに、程よい温度が持続するので安心してお留守番の時には使用できます。
人がオフィスで使用する足下を暖めるデスク用パネルヒーターなども、柔らかい熱でずっと暖かい温度をキープしてくれますので、小型犬のハウス周りに置く暖房機器としてもオススメです。
冬用のあったかグッズ
▲冬用の温かいベッドや毛布などを用意してあげましょう
ワンちゃんだけでお留守番をさせる場合は、必ず、暖房機器のスイッチはオフにして、お洋服を着せてあげたり、冬用のベッド、冬用のハウス、ベッドに毛布を敷く、屋根のない大型ゲージには上から毛布をかけてあげるなどして、防寒グッズを用意して暖を取ってあげて下さい。

【ペット用の家電・ペット用遠赤ヒーター】

弊社ではペットのための家電で、日本製の遠赤ヒーター付きサイドテーブルを開発しました。
遠赤ヒーター付きサイドテーブル
▲日本製のペット用遠赤ヒーター付きサイドテーブル
暖房ヒーターとサイドテーブルがセットになったペット用のインテリア家電です。
温度は30度と38度の切り替えが可能で、遠赤外線は体の中から温めるので、低温度でもあたたかさを感じる事が出来ます。
低温度設定なので火傷の心配もなく、空気を汚す事もないのでワンちゃん・ネコちゃんに安心して使用できます。
火を使わないので、毛布をかぶせてご使用していただくことも可能です。日向ぼっこのような温かいぬくもりで、冬の寒い時期にぴったりな商品です。

遠赤ヒーター付きサイドテーブルの詳細はこちら

by OFTスタッフ「あーちゃん」


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